寄居町と嵐山町にて墓誌への文字彫刻が終了しました。

嵐山町のお施主様はホームページからのお問い合わせによる

方からのごいらいでした。

こちらは文字を彫刻される前の墓誌となります。

お墓を改修したのも大変時間がけいかしています。

墓地は自宅の裏山にあり、仏教での葬送で行われていました。

今回はキリスト教での葬送ということでした。

キリスト教のため、俗名での彫刻となりました。

キリスト教での彫刻はよくペトロとかマリアという文字を

入れて彫刻する場合が多いですが、入れないこともあるようです。

その神父さんや牧師さんによるのかなと思いました。

 

次の彫刻は寄居町お施主様です。

こちらは当社で作られたお墓ではなく、先代のお知り合いの方が

なされたと聞いております。

以前奥様が亡くなられたときは、知り合いの方が彫刻をされたとのことでした。

お施主様の奥さんと内の妻が同級生ということで、

彫刻のご依頼がありました。

戒名がないので、お施主様とご相談し、今回は南無妙法蓮華経と彫刻し

下に俗名と歿年月日、年を彫刻することになりました。

仏さまをお迎えすることができたと、お施主さまには大変喜んで

いただきました。

墓誌にこのように彫刻をするのも、いいものだなーと感じました。

これから彫刻を開始します。

 

次の彫刻は東京のお施主様です。

墓地は寄居町の東全院というお寺様にあります。

現在は東京におすまいですが、こちらの出身のため墓地が

寄居町にあります。

こちらのお施主様は当社で35年前にお世話になった方です。

奥様がお亡くなりになられたので、49日までに彫刻をしてほしい

とのご依頼でした。

こちらは彫刻をする前の墓誌です。

こちらが彫刻後の墓誌となります。

ご主人様はご健在ですので、1名分を開けて彫刻をさせていただきました。

なぜ1名分を開けるかというと世代順に彫刻をしたほうが家族関係が後になっても

わかりやすいからです。また、昔の墓石を見てもお分かりいただけると思いますが

向かって右側に男性、左側に女性が彫られていることからもご理解いただけると

思います。

年のところは行年、享年○○才と刻まれますが、数えと満年齢の違いです。

以前行年を使用していても、今回享年と位牌にあると墓誌に合わせるか位牌に合わせるかに

なりますが、基本的にはご住職様が書かれたほうに従ったほうがよいと考えます。

35年を経過して、当社にご依頼をいただきましたことに

大変感謝しております。有難うございました。

 

戒名彫刻の費用や詳細については

追加文字彫刻の詳細ページ をご覧ください。