先代の父が40年前にお世話になったお施主様のお墓の改修工事が深谷市

にて終了しました。

代替わりをしたお子様からのご依頼でした。末永いおつきあいをいただ生き

感謝しております。今回は戒名を院号に変更したため、墓誌の新たな作成でしたが

40年以上経っている大谷石の外柵が痛んでいるので、外柵を御影石にリホームし

墓誌も新たに作成しました。

たまたま、12月がお母様のご命日にあたるためご命日までにとのご依頼でした。

こちらはリホームする前の墓地です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはリホーム後のお墓です。

お施主様やご家族のご希望を十分にお聞きして墓地が完成いたしました。

こちらは40年前にあった大谷石の外柵等を撤去し更地にした状態です。

これから基礎工事を行います。従前と同じ大きさで墓地をリホームします。

石塔や灯篭・お地蔵さまは従前のものを使用します。

コンクリート工事をする前の型枠を組んだ様子です。

鉄筋は14㎜を使用使用しています。20㎝間隔に鉄筋が施工されています。

コンクリート工事が終了し外柵工事に取り掛かりました。

腰石の施工及びギボシ大柱を施工しました。

お墓の周りはお施主様のご要望で犬走をしてあります。

石と石のつなぎ目にはずれ防止のためアンカーボルトの施工を行っています。

 

こちらは腰石とならしの石をアンカーボルトで施工しています。

このようにすることで、外柵がアンカーボルトで繋がり、石のずれの軽減が図れます。

砕石が入ってしまうので、見えなくなりますがこのようなところも丁寧な仕事を心がけています。

こちらは階段部のところです。同様にアンカーボルトの施工を行っています。

外柵の下回りが完成した状態です。これからこの中に石を張って行きます。

お施主様からのご要望で、草が生えたり木の葉っぱが落ち掃除が大変なので、

簡単にできるようにというご要望でしたので、全面に石を張ることとしました。

カロートも同じ御影石を使用して作成されています。

これは石を張っている様子です。

モルタルを施工し順次石を張って行きます。真ん中のところがカロートになります。

外柵の玉垣の施工です。この穴は柱が設置される場所になります。

柱には凸が作られておりこの凹の中に組み込みをします。凹凸加工することにより

柱のずれを防止します。

これは当社が標準施工を行っている免震施工です。泰震ゲル(特許製品)をしようして

地震対策を行っています。

灯篭・お地蔵さまも元の位置に設置して、墓誌も新しくなり完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お施主様も大変喜んでくださいました。

また、お母様の命日にも間に合うことができたので大変よかったです。