大里郡寄居町の不動寺様にて新しくお墓が完成しました。

お父様が亡くなり、息子様が立派なお墓を立てられました。

お施主様と何度も打ち合わせを行い、ご要望にお受けすることができました。

不動寺様は真言宗智山派の寺院ですので、石塔には梵字の「ア」字を

彫刻しました。そこには荘厳に祀るように金箔の施工をさせていただきました。

地盤があまり良くなかったので、松杭を打ちました。

これは杭打ち機にて松杭を打っているところです。

コンクリートのパイルが今販売が無いので、松杭を利用しました。

松杭がいち終わったところです。

これから基礎工事のために砕石等の施工を行います。

鉄筋13㎜の施工もおわり、これからコンクリートを打設します。

基礎工事が完了しました。

外柵の施工が完了しました。

石と石の接合部には石のずれ防止のためにアンカーボルトの施工を

行っています。

最近は草が生えないように石張りの施工が多く行われるようになりました。

これもお施主様のご要望の一つになっています。

これは塔婆立ての柱です。

外柵と笠をつなぐ柱は凹凸加工により塔婆立てが倒壊しないように

施工をおこなっています。

カロート内部のようすです。

お骨はこの御影石の板の上に安置されます。

下は土になっていますので、お骨を土に返すこともできます。

免震ゲルを使用を使用して、墓石の倒壊を少しでも和らげる

施工を行っています。

納骨開眼の折には、お施主様やご親戚の方々にも大変喜んでいただきました。

ありがとうございました。