こんにちは。 埼玉北部を中心に、

埼玉県一円で墓石のお仕事をしています、飯野石材の飯野澄男です。
上里町の金剛院様にて納骨のお手伝いを行いました。

49日に納骨ということでした。戒名彫刻をする予定でしたが

墓誌が一杯なので、新たに墓誌を作成しました。

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左側にお施主様のご希望どおりに設置させていただきました。

また、前の墓誌と同じ石材がよいということでしたので、ご希望どおり福島県産の

初森石にて新たに作成しました。同時に以前の墓誌のペイントははがれてしまい

よく見えないので、新たにペイントもしました。

これで新しい墓誌のように見えるようになりました。

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石塔のほうも同様に新たにペイントをいれたため、文字がくっきり見え

あたらしいように見えるようになりました。

お施主様もきれいになったということで、大変喜んでくださいました。

また、花立は以前はねじ式のものでしたが、この機会に落とし込みの

花立に変えたいというご希望でしたので、花立もかえました。

花立の水の取替えや、掃除も大変楽になりましたとのことです。

石塔の水垢も付いていたので、とることができました。

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これから納骨になります。拝石をあけていつでも納骨ができるように準備完了です。

中に2つの骨壷がありましたので、水が溜まっていないか確認した所

水が溜まっていたので、骨壷から水をだしました。このようなときでないと骨壷の中をチェック

することができません。

骨壷の中に水がたまることは、水が骨壷の中に入ったのではと多くの方が思われるかも

しれません。これは結露によるものです。カロートの中はかなりの湿気があるため

納骨した時期により結露が生じることがあります。火葬場から直接納骨される場合は

結露による水がたまる確立が高いといえます。また、梅雨時なども同様に考えられます。

本来はお骨は土に返すものだから、骨壷で収めるではないとおもいます。さらしにいれて

収めれば水の溜まる心配もありません。かえって早く土に返すことができてよいのでは

ないかと思います。

骨壷は本来は火葬場からお墓までお骨を運ぶ道具であるといえます。

もし、骨壷で収めるならば、通気性のよう素焼きのものがよいとおもいます。

高価な磁器でできているものは、納骨時期や時間により結露をまねくおそれが

あります。現在は多くが磁器でできているから、仕方ない面もあります。

また、納骨のときにできたら写経を収めることもよいとおもいます。

有限会社飯野石材店 飯野澄男

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