10月より石工事行うため、墓地の基礎工事を天候をみながら開始しました。あまり暑いとコンクリート工事も良くないので気温が少し下がった時期に工事を始めました。

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ここに新たに墓地工事を行うところです。実際の広さは1坪よりもあります。間が開くと草が生えるので、ここ全体をコンクリート工事をおこないます。

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根切工事をしているところです。基礎工事をするために砕石とコンクリートのはいる分量の土をカットします。

砕石部は約10センチ、コンクリート部は約30センチあわせて40センチを掘削します。白線のところが墓地になります。

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型枠と鉄筋の施工をしているところです。鉄筋は13mmを使用し20cm間隔に配筋をしています。中央の枠のところがカロートとなる部分です。

半地下のカロートとなり、上部は御影石を施工します。また、カロート内は基本的に土となります。土に返すことを前提にしています。

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本日はたまたまご住職様もいらしたので、基礎工事の様子を見ていただきました。隣のブルーシートはコンクリート打設の時にコンクリートがはねて隣家のお墓を汚さないようにシートをかけてあります。

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コンクリートの打設が終了し、コンクリートを平らにならしているところです。ここをきちんと平らにすることにより、石を施工するときに大変助かります。

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コンクリート工事による基礎工事が完了したところです。後は数日間養生したら型枠をはずして基礎工事終了となります。

コンクリートが乾いたら、基準墨付けをします。それから石工事となります。

飯野石材店 飯野 澄男

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