2016年4月14日

こんにちは。 埼玉北部を中心に、埼玉県一円で墓石のお仕事をしています、飯野石材の飯野澄男です。
大里郡寄居町富田の不動寺様に戒名彫刻の準備のための字こすりにきました。

朝のうちは雨でしたので、雨があがってから現場に行きました。

2016-04-13 15.17.13

今回は生前に戒名を貰っている方でしたので、死亡年月日と年齢、俗名を彫るご依頼でした。

生前に戒名をいただくことが本来正しいとおもいますが。

よく逆修戒名などといわれているようなきがしました。

いったん亡くなったことになり、また生まれ変わったので長生きをするなどといわれています。

この戒名には朱色がはいっていませんでした。前の業者さんは入れるのを忘れていたのか?

この場合は朱色を入れるべきだと私は思います。

最近、当社で仕事をさせていただいた以外のお施主様から彫刻のご依頼が多くあります。

戒名といわれるのは、居士・大姉などの位の上の2文字をいいます。

この2文字に朱色をいれます。

戒名について簡単に説明したいと思います。

院号とは生前に一寺を建立するほど寺院につくすとか、社会的に高い貢献をした人に

つけられます。戒名料を多額に納めたからといって、付けられるものではありません。

道号とは戒名の上につけられるもう一種類の名ですが、わかりやすくいうと

号とか字(あざな)にあたるものです。中国でこの道号が生まれ日本に伝わってから

戒名のうえに付けられるようになりました。

位号とは戒名の下につけられている「居士」・「信士」・「大姉」・「信女」という

文字のことです。性別、年齢により違いがあります。

ただし、浄土真宗本願寺派・真宗大谷派は釈号をつけます。

これは東晋の道安が仏弟子となれば、みな釈迦の姓を唱えるべきとして

自ら「釈道安」と号したのがはじまりです。

有限会社飯野石材店 飯野澄男 —————————————————————————

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